大人の男と女がもっといい関係になれたらいいな~     それが願いです♪


by rondo602
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女35才~40才前後は 第二の正念場

厚生労働省の「人口動態統計」によると
初めて子ども(第一子)を生んだときの母親の平均年齢は、2004年には28.9才。
1980年の26.4才から24年間で2.5才高齢化した。

これは女性の初婚年齢の上昇が主な原因だが
20才代の出生数の低下や、30~34才の出生数の増加なども
第一子出産年齢の高齢化に影響を与えている。

また、女性の結婚年齢別で見た出産パターンは、
結婚後1~2年の間くらいに第一子が誕生している。
そして、第二子、第三子の誕生は、30才未満で結婚した女性は2~3年間隔。
それ以上の年齢で結婚した女性は出産間隔が短くなる傾向。だいたい38才で頭打ち。

・・・・というわけで、30才~35才あたりの女性は、小さな子どもたちとの格闘の日々。
子どもが小学生になったころから、少しずつ一日の時間サイクルに変化が表れてくる。

e0115641_1223118.jpg一方、そのころの男は、仕事の最前線に立って 
無我夢中で突っ走っている。
私と、身の回りの男たちは 昼間はもちろん 
酒を飲んでも仕事、仕事、仕事・・・の話題ばかり

それを楽しめるような男はまだいいが
限界までギリギリに追い詰められ
必死に耐えて仕事をしている男が圧倒的に多い。

ここで脱落したら、妻や子どもの生活まで
苦しめることになる。
苦しいのは自分だけでたくさんだ、
俺が妻子を守らなくて誰が守る・・・・

そんな思いを胸に 通勤ラッシュの波に身を投じる。

以上が私たちの典型的なパターンだが
このパターンのなかにこそ、男と女の悲喜劇を生む素地がある。

子育てのピークを終えた女35才~40才前後は、第二の正念場。
さてさて、なぜ正念場なのか !

・・・・・つづく
私もこれから考えるので、少しずつ書き進めますね♪ m(_ _)m
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by rondo602 | 2007-01-27 12:36 | 専門知識/データ