大人の男と女がもっといい関係になれたらいいな~     それが願いです♪


by rondo602
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カテゴリ:ニュース/社会の話題( 13 )


不倫は文化 ・・・・この名言を吐いた彼に悪びれた様子はない。

それがまた、この言葉の価値を上げることになったのだろう。
様々な女性と浮名を流してきた男の発言なので 妙に説得力もあった。

そもそも 結婚という契約関係が前提にあるからこそ 不倫関係があるのだから
不倫が文化であるなら 当然ながら結婚も文化である。

と言うまでもなく 結婚という男女関係は 文化そのものである。

結婚式にみられるように その背景には宗教文化が色濃く反映している。
宗教は 神や仏の威光を借りて 
人心と社会の安定・統率をはかる価値観を人々に提供し
同じ宗教(価値観)を共有するもの同士の相互扶助という実益をもたらしてきた。

私たちの社会は 宗教の有無を問わず
一定の価値観を共有するもの同士によって形成されており
この共有された価値観を「文化」という言い方で表している。

そこで思うのだが やはり不倫は文化なのだろうか ・・・?

少なくとも不倫関係は 二人だけの間でのみ認められ 公にならない関係である。
不倫進行中の人々が協力・連帯することなど ほとんど考えられないし
まして 不倫関係者を守る法律など誕生するわけがない (笑)

結婚文化に対するカウンターカルチャー(対抗文化)として位置づけようにも
不倫が文化になるための条件自体が 整っていないし 整う見通しもないのだ。

では 不倫が公の文化だとしたら 
不倫をしている人々にとって 文化的メリットは何かあるだろうか。

そもそも不倫は 形式を超えた本能的な男と女の出会い。
反文化的で 毒のある秘め事だからこそ価値があるのだから
文化になるメリットなどあるわけがない ・・・・

彼は 不倫は文化だと言って 
社会的に認知された不倫の通行手形をもらおうとしたのだろうが
そうは問屋が卸さない ・・・・

不倫をしている人は世界中に山ほどいる。 しかし
それでも公に認知されないからこそ 雑草のようにどこでも根強く生きる。
恵まれない境遇にあればこそ 不倫の花は美しく見えるのだ。

ご注意: 美しい花には棘がある。甘い蜜には毒がある。 お忘れなく ・・・♪


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画像を中心にした姉妹サイトもありますので、
よろしかったら お立ち寄りください。
できれば女性の皆様にご覧いただきたいと思ってます。
但し、未成年者はご覧いただけません。


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by rondo602 | 2007-03-23 22:58 | ニュース/社会の話題

聞くに堪えない 辛いニュースが続いている。
私がもっとも憤りを感じ 涙をこらえられないのが 育児放棄 児童虐待 子殺しだ。

事件発覚後 彼らのほとんどが口にするのが 子供のしつけ というセリフ
罪を逃れようと言い訳をしているつもりだろうが
食事を与えない 鎖で縛り付ける 殴る蹴る 火傷を負わせる 放り投げる ・・・・

こんな しつけ あろうはずがない。  ただの暴力 傷害 殺人だ。
まったく抵抗できない子供に対する残虐な犯罪であることが 理解できないのだろうか。
それを数ヶ月間に渡って繰り返し やがて死に至らしめる様は 地獄絵である。

世界には歴史上 幾多の虐殺行為があるが それらとなんら変わらない。

ドメスティック・バイオレンス(家庭内暴力)というと
なんとなく 家庭不和の延長のように感じられ 幾分 深刻さが薄れるが
実際にやっていることは かつての拷問部屋と同じ ・・・

わが身を捨ててでも わが子を守ろうとする親の姿は ここにはない。

そこで気づくのは  内縁の夫 内縁の妻 再婚の夫 再婚の妻 ・・・という関係
統計を調べたわけではないが  このような関係の男女の間にいる子供たちが 
比較的数多く被害に合っているように感じられることだ。

もしかしたら 不安定な状態の大人の男女関係と そのゆがみが
子供への虐待を招く要因のひとつになっているのでは ?

そのようなことを考えていた矢先。
自分の子供を内縁の夫とともに虐待した母親が自殺したというニュースを読んだ。

彼女は自らの死をもって 息子への罪を償おうとしたが
一緒に虐待した夫は 今 何を思い 何をもって償おうとしているのだろうか。

ここで もうひとつの疑念が湧いてきた
このてのニュースの表舞台に出てくるのは なぜか女性が多い。

男たちよ どこへ行った! 

君たちの罪は彼女たちと同等 いや それ以上に重いはずだ。
陰にこそこそ隠れて 知らぬ存ぜぬを決め込むつもりなのか!

君たちは 妻を殴り 彼女を痛めつけ
挙句の果てには 子供まで傷つけたのではないか ?

鬼畜とは 君たちのことを言うのだ。

女性を殴り痛めつけるような男は いずれ子供にも手を上げる。
もしも 夫や彼が 貴女に暴力を繰り返すようなら きっぱり別れてほしい。

それが 愛する子供と貴女を救う道なのだから。。。。



※東京都福祉局「児童虐待の実態」(白書)の概要  参考になります。




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by rondo602 | 2007-03-20 22:46 | ニュース/社会の話題

人それぞれに 心を打つ 詩があり メロディーがある

テノール歌手・秋川雅史さんの唄う ・・・・ 千の風になって

この歌が 今 わが家の大切な 一曲。

・・・・ というか 私の娘の なにげない日常のなかに この曲があり

家族全員も いつのまにか引き込まれていた。

美術系アーティストの道を歩みはじめた 20代前半の彼女は 

一日のほとんどを自宅で過ごす。

朝から終日 黙々と作品づくりをする その傍らに この曲が繰り返し流れている。

そう ・・・ 表現は悪いが  耳にタコができるほど。

♪ ♪ ♪

私のお墓の前で 泣かないでください
そこに私はいません  眠ってなんかいません
千の風に  千の風になって あの大きな空を 吹きわたっています

秋には光になって 畑にふりそそぐ
冬はダイヤのように きらめく雪になる
朝は鳥になって あなたを目覚めさせる
夜は星になって あなたを見守る

私のお墓の前で 泣かないでください
そこに私はいません 死んでなんかいません
千の風に  千の風になって あの大きな空を 吹きわたっています

千の風に 千の風になって あの大きな空を 吹きわたっています
あの大きな空を 吹きわたっています

(作詞:不詳・日本語詞訳:新井満 作曲:新井満)



娘は 自分を心から愛してくれた 二人の亡祖父を いつも身近に想い
会ったことのない いまは亡き 幾数万の人々の温もりを感じるから
 ・・・・ と 話してくれた。

別れは 人の常。 
生ある別れ そして 黄泉の国への旅立ち。  しかし
別れもまた 新たな出会いのカタチであることを この詩は教えてくれる。

私もいつか 千の風になりたい ・・・・


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※ この樹は、北海道・美瑛の「セブンスターの木」です。
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by rondo602 | 2007-03-11 19:11 | ニュース/社会の話題
不倫 ・・・・

この言い方には 程度の差はあるものの 男女の心のやりとりが感じられる。
どこか人間くさい会話や思い 心の葛藤 危険な香りに満ちている。
繰り返される出逢い 心ときめく秘密の物語 愛の言葉もあるに違いない。

浮気 ・・・・

身近な異性に ふとしたきっかけで 心ひかれ 抱き合うふたり。
そのときばかりは 無性に肌の温もりが欲しかった さみしかった ・・・
明日のことは分からないけど 愛し愛される ひとときに酔いしれたい。
浮気には そんなニュアンスがある。

さて、近ごろ流行?の セフレ(セックス・フレンド) ・・・・ は

セックスをしたいときに セックスすることだけを目的に逢う男女友達。
ここには 不倫や浮気のような 情のやりとり 心の揺れは感じられない。
シンプルに性の快感を求め合うふたりには 心は邪魔な存在でもある。

むしろ重要なのは エクスタシーを高めるための性技と演出。
場合によっては 複数の男女で仲良くセックスを楽しむこともあるだろう。
友人同士で食事やドライブするのと同じ感覚で セックスをする男と女。

最後に コンビニ・セックス ・・・・

これは今 私が命名? したパターン。 
セフレと似てるが少々違うのは その場限りが基本のセックス関係であること。
気心も知れて二度三度と逢うようになれば セフレや恋愛関係に昇格? ということも。
(金銭のやりとりが必要な風俗店を除外)

出会い系サイトやチャットなどで 出会いを探す男女の大半は これではないだろうか。
なかには近未来の恋人探しをする人もうるだろうが
まずはセックスをして 当面の性欲を満たすことが第一の目的。

コンビニで買い物をするように
欲しくなったら手ごろな男(または女)を調達して スッキリさっぱり。
人間関係のしがらみもないので 後腐れもない。
女性であれば引く手あまた。 選り取りみどり(?) 男に不自由することはない。

性欲の増す40~50代の女性には セックスが心と身体の健康に大いに役立つ。
セックスレスに真剣に悩み 孤独な苦しい日々を過ごすのなら
ときには コンビニ・セックスで 渇きを癒すことがあってもいいのではないだろうか。

倫理観や貞操観念、自分からセックスを求めるのは はばかれる
もう齢だから裸を見られたくない ・・・・・
そんな心のハードルが越えられない女性がほとんどだと思うが
精神的に成熟した大人の男であれば 
セックスを求める40代 50代の女性を むしろ自然に受け止めるものだ。

自然体で 出会いを楽しめば
それをきっかけに 心かよう関係に発展することだって十分考えられる。
まずは出会いを創ること。 大人の貴女にふさわしい男性が必ずいるはずだ。


e0115641_23182618.jpg※注意!
コンビニ・セックスは、
子育てを終えた世代以上の大人だけにお勧めします。
若い人は「愛」の基本をしっかり学んでね!
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by rondo602 | 2007-03-02 23:32 | ニュース/社会の話題
日本には古き良き伝統がある。      極める ・・・

華道 茶道 武道 芸能 料理 工芸 など その道を極めようとする世界が山とある

この精神文化が 今日のわが国の国際的地位を築き 支えてきたのだろう。
まさに 誇るべきものだ。

目指すところは 神々の世界 極めの道。 
そこに絶対的な価値を置く求道精神 ・・・

ま、そこまで言わなくとも、私たちは身近な暮らしの中でも 「極め」の癖が出るようだ。

一気に下世話な話をするが、最近のSM流行り。
その手のブログを見ると、「なんちゃってSM」を嗤う SMオタクたちの声がある。

ようするに彼らが言いたいことは
我こそはSMの本道を行く者なるぞ 
ご主人様と奴隷の主従関係は絶対 その精神美を極めん ・・・
 ぷぷっ (^^;

なんのことはない、結局のところ 類型的・紋切り型の思考 ステレオタイプ。
このような考え方は、夫婦生活 男女関係でも 時折 顔を出す。

夫婦関係は、男女関係は かくあるべし。 ゆえに いまの関係は問題だ。
映画で見たセックスシーン。あれこそ私が体験すべきセックスだ。
・・・・ と 単純思考 マイナス評価のオンパレード。
その結果、自分が苦しむだけでなく、相手まで責め立て傷つける。

あるべき姿 目指す世界のイメージは 社会・文化的価値観と密接な関係にあるが
この価値観のある場所は、異なる体験、異なる現実を生きる一人ひとりの心の中。
当然、そこには個人差がある。 だから、この世は表情豊かで面白いのだが ・・・

人間関係に目指すべき所などありはしない。 まして極めることなどない。
あるがまま 等身大の今の姿を許しあい 受け止めあう今日があれば十分すぎる幸せ。

ほどほどに鈍感が幸せ ・・・・ と言うではないか。
自分を責めるのは もう止めよう。 そうすれば相手にも優しくなれる。

高みを目指し 極めるのは 芸事だけでいい。 
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by rondo602 | 2007-02-21 20:14 | ニュース/社会の話題
2007年。
今年から数年間、いわゆる団塊世代の退職者が急速に増える。

彼らは、第二の人生に向けて 新たな世界を模索している。
企業は、シニア向け商品・サービスの開発に血眼だ。

亭主 元気で 留守がいい   そう思っていた妻たちは 
一日中 一緒に過ごすようになることに戸惑いを隠せない。
子どもが手離れしてから ようやく自分の時間が持てた数年間。

なのに・・・・今度は 夫が常に自宅にいるなんて。。。どうしよう
どこか、新しい仕事でも見つけてくれないかしら。
生活費も必要、ローンだって残ってる。

一方、夫は、
まだまだ働かなければ生活していけないのは分かってるさ。
でも 俺はもう疲れたよ。
ほんの数ヶ月でいいから のんびり 休ませてくれよ・・・・

数十年ものあいだ、まさに身を粉にして働いてきた夫たちは
身も心も疲れ果て、見た目以上に 深く傷ついている。


こんな二人が 新たに迎える 心の距離 共に過ごす時間。

二人の男女が出会い 妻は子育てに 夫は社会の荒波の中で全力投球
その数十年の間に 男と女であったことが いつしか薄れ
生活パートナーとしての関係ばかりの 二人に。

まさに 第二の人生は 新たな暮らし と 夫婦男女の再会 

人づてに聞いた話 ・・・・

「愛の流刑地」 観に行ったら 中高年の人がたくさん来てたの
ビックリしちゃった~~!
 


愛欲の世界を描いた映画作品の観客の多くは 意外にも高齢者層だったというのだ。

まてよ  意外でもなんでもないのでは・・・・

むしろ シニア世代こそ 長い間 置き忘れてきた男と女の 愛の物語を
今こそ 取り戻そうとしているのかもしれない。

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by rondo602 | 2007-02-17 09:20 | ニュース/社会の話題
今日のニュースから。。。。
「永遠の抱擁」、5000年前の男女か=イタリア発掘調査
写真(2007年 ロイター/Enrico Pajello)
e0115641_20323633.jpgロイター通信社の記事によると・・・・

イタリア北部のマントバ近郊で、5000─6000年前に埋葬されたとみられる
抱き合った男女の遺骨が見つかった。
発掘調査チームの責任者、エレナ・メノッティ氏は、
「これまで新石器時代に2人一緒に埋葬された例はもちろん、こんな風に抱き合った形で発見されたことはなく、驚くべきケースだ」と語った。
同氏によると、埋葬されていた2人は男女にほぼ間違いなく、彼らの歯がほとんど原型のまま磨耗もしていないことから、未確認ではあるが若くして死亡したとみられるとの見解を示した。


このふたりの 生前の関係は・・・・?

なぜ どのような死を迎えたの・・・・?

ふたりの間に どのような物語があったの・・・・?

今となっては 分からないことだらけ。。。。

しかし、はっきりしているのは このように埋葬した人々がいたという事実

ふたりの男女を 温かく見守る人々がいたであろうこと

そして・・・ 泥にまみれながら 埋葬した人々もまた
 
愛する人との永遠の抱擁を夢見ていたであろうこと


男女の愛の原点を垣間見るようなニュースだ。

( 私には、左=男、右=女 に見えるのだが・・・あなたは? )
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by rondo602 | 2007-02-07 20:37 | ニュース/社会の話題
俳優の沢村一樹さん(39)が今日、
テレビドラマ「今週、妻が浮気します」 の試写会にゲスト出演し
招待された人妻80人を前に自身の夫婦生活を告白した・・・とか。

e0115641_21215722.jpg沢村一樹さん いわく・・・・・

浮気はチャンスがあればいつでもと思うけど・・・
チャンスがないんです。

・・・・と言いつつ
奥さんに浮気の条件を3つ出されたそうだ。

① 1回で終わること
 
② 貢がないこと

③ 絶対にバレないこと


欲を出すな 見栄を張るな 周りに波風立てるな ・・・・とも言える。



ひとことで言えば 
しょせん「浮気」なんだから 本気になるな 遊びですませろ

浮いた気分で一時的に楽しい時間を過ごす程度のこと。
そのセックスは、酒を一緒に飲んで過ごすのと大差はない。
「浮気」と表現できるレベルの男女の付き合いは、そのようなものだろう。

かつては、浮気は男(夫)の専売特許のように思われていたが
昨今は、女(妻)の浮気もたびたび耳にし目にする。

そんな世相を反映したテレビドラマ「今週、妻が浮気します」。
しかし、テレビドラマになるということは、
男の浮気ほど多くはなく、まだ少ないのかもしれない。
珍しくもないことを、ドラマにしても面白くないからだ。

女(妻)の浮気が本当に珍しくなくなったとき どうなる・・・・・

さてっ 今夜はそんなことを考えながら、一人酒でも飲むか ♪
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by rondo602 | 2007-02-06 21:25 | ニュース/社会の話題
先ほど、迷惑メールのお掃除をしていたら こんな文面のものが1通あった。

こんばんは、突然ですが・・・・
やっぱりあの発言が出るって事は男性はみんな女性の事を
産む機械と思ってるのかな、もしくは性欲発散の機械と思ってるのかなって、
実際どうなんですか?
あなたの考え聞かせて下さいませんか?
もしそういう考えがなかったら会いたいんですけども・・・・

(名前はメールネーム、年齢不詳、居住地不明の女性)

返事に困るような文面だけど、出会い系も「女は産む機械」発言に便乗?

毎日のように届くサクラメールの掃除(削除)が日課。。。いい加減にしろよな~!
でも、こういうメールが来たので、思わず読んでしまった(^^;

すみません 余談でした~~(*^w^*)
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by rondo602 | 2007-01-31 21:36 | ニュース/社会の話題
今朝、人妻♪♪さんから届いたコメント。
女性は「産む機械」 と述べた柳沢伯夫厚生労働相の発言に対して・・・・

それにしても「柳沢大臣」 ・・・・・
あの方の母親、自分の子を産んでくれた奥様がかわいそう…! 
女が命がけで出産をしていることを分かっていない。
彼の生い立ち、夫婦生活を垣間見た気がします。
彼は SEXも含めて、絶対に女性を満足させたことはないでしょうね。
あんな人と生涯を共にするのはまっぴらです・・・・!!


さらに口を添える必要のない 的を射た意見、ありがとうございます (^^


先日、遅い昼食を食べに入った韓国料理の店で小耳に挟んだ一言。

料理人が厨房の中から若い女性店員に言った言葉。

「なんだ・・・眠そうだな。まぶたが腫れてるぞ」

うつむきながら小さな声で  「い・・・いえ こういう顔なんです。。。。」 と彼女

美味しい店なので たびたび訪れてきたが
この会話を聞いて、目の前の料理がとたんに不味くなってしまった。

無神経な一言が人を傷つけるのは言うまでも無い。
それを悪意で言うのは論外。
深刻なのは、自覚のないまま日常的に発するこのような一言や態度だ。

それが家庭の中に・・・・
いや 家庭、夫婦の間にこそ 溜まりたまっているのでは ?

「なによ~ 残業 残業って・・・・あなた 家に帰ってきたくないの!?」 と 妻。

実際に 仕事に追われ疲れきって帰ってくる夫は 強い怒りを感じて聞いている。

挙げればきりがないほど、このような会話が溜まりたまった家庭、夫婦。

この繰り返しが 「価値観の違い」 「性格の不一致」 の肥しになっていく。

夫婦のあいだから男と女の関係が希薄になる前に、
人 と 人 の 基本的な関係に 亀裂が走る

考えてみれば当たり前の話だが 
私たちの課題 その1.は ここにあるのかもしれない。
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by rondo602 | 2007-01-30 14:03 | ニュース/社会の話題