大人の男と女がもっといい関係になれたらいいな~     それが願いです♪


by rondo602
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カテゴリ:専門知識/データ( 10 )

街を歩いていると
あのカップルは どう見ても夫婦・・・・   このふたりは 不倫関係かも・・・・

口では「怒ってないよ!」と言ってるけど、絶対に怒ってるはず・・・・
逆に 「俺は怒ってるんだぞ~!」と言われても、心の中では許してくれてるはず・・・

そんなことが かなり分かってしまうものだ。

コミュニケーションの方法は 言葉 だけではない。
心理学用語に ノンバーバル・コミュニケーション というのがある。

バーバルは「言語的な」という意味なので、ノンバーバルは「非言語的な」という意味。
言葉ではなく、顔の表情や態度などで人と会話すること。

ノンバーバル・コミュニケーション(non-verbal communication) は
大きく4つに分類されている。

1. パラ・ランゲージ (para language)
para「超」、language「言語」、つまり言葉それ自体を超えてコミュニケーションの媒体となるもので、話すときの声の大きさや強弱、リズム、速さなどで伝える方法。

2. ボディー・ランゲージ (body language)
目や顔の表情、身体の動き(ジェスチャー)、接触などで伝える方法。「目は口ほどにものを言う」というのもこれ。

3. パーソナル・スペース (personal space)
お互いの距離、話すときの立ち位置、座る位置・角度などで意思を伝える方法で、触覚や嗅覚とも関連している。

4. セルフ・プレゼンテーション (self presentation)
服装や装飾品、持ち物などを通して自己主張をする方法。自分はこういう人だということを、物に換えて表現する。


関係が深まりそうな予感  または 別れの予感などのほとんどは
このノンバーバル・コミュニケーションを通じて 感じるものだ。

しかし 男性よりも女性のほうが 
ノンバーバル・コミュニケーションで豊かに自分を表現し または感じ取っているという。
男の態度にイライラすること 多いのではありませんか?

男の何気ない一言やしぐさに一喜一憂する女性のみなさん。
あまり心配することはありません 
男は貴女ほど表現力や感受性が豊かではないのだから ・・・

でも 貴女の熱い体温が伝わる 愛のボディー・ランゲージ 
これなら鈍い男にもよく分かりますよ。   とくに私の場合・・・ (笑)



※この記事は、3月16日に掲載したものを一部修正した再掲記事です。
すでにコメントを頂戴いたしました皆様に、お詫び申し上げます。
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by rondo602 | 2007-03-24 23:19 | 専門知識/データ

男女関係で無視できない 大きな問題

ドメスティック・バイオレンス(domestic violence, DV) ・・・・

同居している配偶者や内縁関係での家庭内暴力  または
恋人を含む近親者、「かつての」近親者から受ける受ける暴力・虐待のこと。

Domestic は 本来「家庭の」という意味。 しかし、近年は
同居の有無を問わず 近親者間に起こる暴力全般に DVの概念が拡大されつつある。

いわゆる恋愛関係にある者の間に発生する暴力を 
デートDV(dating violence) と呼ぶ場合もあるそうだ。

殴る蹴るなどの暴行や 精神疾患を患うほどの精神的苦痛を加えた場合は 
暴行罪や傷害罪。
むりやり性行為を強要すれば、強姦罪の対象になる。
DV防止法の適用は 加害者・被害者の性別は問わない。

平成17年中、警察への相談数は、16,888件中、男性2.4%、女性97.6%
男性が女性から受ける被害も 増加しているという。

警察沙汰になっておかしくない 潜在化した悪質なDVは 
この数十倍あるのではないかとみられており
閉じられた空間 閉じられた人間関係のなかで 恐ろしい事態が進行している。

ちなみに 暴力・虐待の種類は次の通り。

身体的虐待
殴る・蹴る・物品をぶつける・火傷などの外傷を負わせる、など一方的な暴力行為。

精神的虐待
恫喝したり日常的に罵る・無視するなど。ストレスとなる行為を繰り返し行う。

性的虐待
性交の強要・一方的な行為で、近親間強姦とも呼べる。

経済的暴力
仕事を制限する、生活費を入れない。

社会的隔離
近親者を実家や友人から隔離したがる。電話やメールをチェック。外出を妨害する。

・・・・ DVというと 
どうしても女性に対する身体的虐待、性的虐待を真っ先に思い浮かべるが
精神的虐待 経済的暴力 社会的隔離 は
むしろ はるかに多く 男女を問わず日常生活に蔓延しているはずだ。

しかも 知らず知らず 自分が加害者になっている 自覚の無いまま ・・・・

思い当たること  ありませんか ?
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by rondo602 | 2007-03-12 18:01 | 専門知識/データ

調査方法や出典が不確かなので、信頼できる数字ではないが
夫婦のセックスレスに関する年代別割合データがあった。

20代 11%   30代 26%   40代 36%   50代 46%

なんとなく そんなものかも・・・・ と思わせる数字ではある。
いや、40代 50代はもっと多いような気もするが ・・・(^^;

しかも 女性の性欲が高まる年齢ほどレスが多くなるのだから
男以上に女性は辛いはずだ。

ともあれ 年齢が上がるにつれて夫婦間のセックスは減っていくことが分かる。
減る理由については、ここでは触れない。

問題は セックスレスをいかに解消するか ・・・ である。

もちろん 夫婦間のセックスレスをいかに解消するかを 考えるべきなのだろうが
それが難しいからこそ みんな悩んでいるのだから
夫婦関係にばかりこだわっていては いつまでたっても問題は解決しない。

結論から言おう。
3月2日に 「コンビニ・セックスのすすめ」で書いたように
私は セックスを目的とした夫婦以外の男女の出会いを前向きに考えている。

なぜなら 性欲を満たすことは人の心と健康を健全にする重要な要素だと思うからだ。
欲しいのに それが満たされないのは 不健康。
しかも セックスは 男と女の重要なコミュニケーション手段として
人と人の信頼関係を形成していくうえで 非常に有効な役割を果たしてくれるからだ。

セックスは  ある程度の信頼と好みに合えば 誰とでもできる そして
セックスを通じて 相手に対する親しみを高めることもできる。

ともあれ、セックス・フレンド、コンビニ・セックスなど 俗にいう「割り切り」
セックスを媒介とした異性の親友を持てば 少なくともセックスレスは解消する。

しかし ここで注意しなければならないのは 「恋愛感情」の問題である。
恋心が高じて 必要以上に相手の生活に立ち入ったり
自分の家庭生活に影響を及ぼすような付き合いになるようではいけない。

このあたりのことを セルフコントロールできない人は 
一度逢ったら二度と逢わない など 自分のルールを持つ必要があるかも・・・

私は女性になったことがないので分からないのだが (当たり前だ・・・・)
こういう考え方って どう思います ?

女性は恋に恋するようなところがあるし やっぱり 抵抗あるのかな ・・・ 

中途半端な内容だけど 今日は時間がないので あまり深く考えないことにします。
とりあえずここまで ・・・・

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by rondo602 | 2007-03-06 22:27 | 専門知識/データ
私は 1ヶ月ほど前から 日中でも 携帯TELの電源を できるだけOFF にしている。
眠るときは もちろんOFF。  これは携帯TELを初めて持ったときからそうだ。

こちらから用事があるときは そのつど電源を入れ 用が済むとすぐにOFF。
相手からの用件は 留守録や着信履歴、メールなどを見て 随時確認。

即座に応じられないという問題はあるが、特にいまの私には それが必要なのだ。
いや これから先しばらく   当分の間  ・・・・ 

いつしか 誰からも 電話がかかってこなくなるかもしれないが 。。。

なにも 孤独になろうとしているのではない。
いつもどおり仕事をし 家族や友人 婚外恋愛の彼女との交流も絶やさないつもりだ。

ことさら意識はしてないが、電源が入っていると 
いつでもどこでも どんなときにも 小さな緊張感を強いられている。
着信音が鳴れば はっとして 気持ちがそこへいく。
その瞬間 思考が途切れ 静寂が破られ 話をすれば一気にギアチェンジ。

自分の意思とはまったく関係ないところで 何かが起き 
ある日突然 思いもよらぬ報に接し 身も心もその渦中に置かれる。
そんなことが いくつもいくつも不規則に そう まったく不規則に乱れ来る。

・・・・ そして 他愛の無いことにも傷つく 過敏な私が 貴女が いまここにいる。

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私たちは ひどく疲れてる。  さあ たっぷり休もう。
そのつど ビクビクするのは もうやめよう。
 
電源 OFF
そうすれば 大切な自分 そして あの人のことも 少しは見えてくる。



総務省の情報通信統計によると 携帯電話・PHS契約数は、
9,869万2,003台 77.2% (2006年9月末現在)
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by rondo602 | 2007-02-24 03:31 | 専門知識/データ
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このブログの 2/10 「セックス・・・・日本は 世界の最貧国 だよ!」
この記事に関連して
貴方の傍らに・・・ というタイトルのブログをお持ちの nsusunさんから 

・・・・こんなコメントをいただきました。

挿入して、いったら一回なのかな~?
彼と会うときは、5時間も6時間も入れたり出したり・・・。 
うーんと最後にごっくん♪   これで一回なのかな・・・?
回数ではないと思うけれど・・・。
でも私の後輩、新婚なのにパジャマのズボンだけ脱いでおしまいだってないてました。


そうそう。。。。 一回の基準が分からないよね。 なので補足しておきます。

■セックスレスの定義 (日本性科学会)

特殊な事情が認められないにもかかわらず
カップルの合意した性交 あるいは セクシュアル・コンタクト が
1か月以上もなく、その後も長期にわたることが予想される場合

セクシュアル・コンタクト とは
ペッティング オーラルセックス 裸での同衾 を含む・・・・


同衾(どうきん)は、一つの布団に一緒に寝ること。 ・・・ 念のため

nsusunさんのように 
5時間も 6時間も 入れたり出したり ( へ~~っ!)  しても
後輩の新婚さんのような場合も 同じ 一回 です。 (せいぜい15分 ?)

ちなみに私の場合・・・・
nsusunさん と ほぼ似たような感じです。 (ハハハ ちょっと見栄張ったかな?)

ともあれ、チン○ン と オ○ンコ が 繋がっても 繋がらなくても
時間が 5分でも 10時間でも。  射精なし イク~ッ ・・・ことがなくても
男女が 裸で一緒のベッドに寝れば 同じ一回 ということ。

それだったら、私も オイラも レスじゃないよ~ ! の声が聞こえてきそうだね。
でも、調査は、それを前提に実施しているので
一緒のベッドに寝てないカップルが それほど多いのが 日本なのです。

ぬくぬくと 一緒に布団にくるまって
お互いの温もりを感じあい 肌に触れ合う ・・・・
それだけでも 人の心は 癒されるもの。

それが セックスレス解消の第一歩 なのかもしれませんね。

nsusunさん 答えになりましたでしょうか ??
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by rondo602 | 2007-02-14 20:09 | 専門知識/データ
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昨日の話のつづき・・・・

世界最大手のコンドームメーカーである英・デュレックス社が
2003年に「世界セックス調査」を行った。  その結果を少々・・・・

年間の性交(セックス)平均回数 = 世界 127 回

国別の上位は ・・・・

1 位 = ハンガリー 152 回
2 位 = ブルガリア 151 回
3 位 = ロシア    150 回


ム ム ム 。。。 東欧圏 恐るべし
 
しか~し !
昨日書いた ロシアの 週14回というのは やはり誇張した話だった (だよね~♪)

で・・・  気になる日本は   なんと ! 43 回~~ (^^;
ちなみに 男性45回、女性40回。

は~~~????  ウソでしょ~ ぜんぜん話にならないじゃないの ・・・

日本は世界平均の 3分の1 
東欧圏の足元にも及ばないではないか トホホ

経済大国を誇る わが大日本国のセックス回数は 世界最低クラスの貧しさ。
これでは 当然 少子化になるよね。

なんで こんなに少ないの~~?

これほどの差があるということは・・・

はっきり言って これは男の体力の問題ではない。
女性の責任でもない。 住宅事情の問題でもない。


セックスを阻害する 目に見えない精神構造 精神文化があるはずだ。

セックスレスに悩む 紳士 淑女のみなさん ! 
自分が悪い 相手が悪い などと思い悩むのはやめよう。


さあ 善良なる成人男女諸君 !

神様が与えてくれた豊かなセックスを邪魔する悪魔と ともに闘おう !  

エイ エイ オー !! 


・・・・ところで その悪魔はどこにいるの ? 教えてね ♪
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by rondo602 | 2007-02-10 23:09 | 専門知識/データ
貿易商社社員の若い独身男性が、ロシア・モスクワに赴任した。
ほどなく、心優しい大学生のロシアン・レディに心を奪われた。

e0115641_1832654.jpgシルバーブルーの瞳、抜けるような白い肌、
Eカップはありそうな豊かな乳房。
身長165cmくらい、ジーンズの似合う抜群のプロポーション。

今日こそ あの娘を抱こう・・・・ 
きっと素晴らしいセックスを満喫できるはずだ。
首尾よく、その夜、彼女を抱いた。

翌日、昨夜の出来事を思い出しながら仕事をしてると
職場の先輩がひとこと。

おっ 昨日はいい思いをしたようだな♪ 
顔に書いてあるぞ~~(笑)
でも、結婚しようなんて気を起こしちゃダメだ。


 おまえの寿命が縮む。



ロシアの女性は、 朝と晩、週に14回以上はセックスしてほしい
と思っているそうだ。
40歳、50歳を過ぎても、そのペースは変わらない。
普通の日本人男性では、とても身体が持たないよ。


・・・・・この話をしてくれたのは私の知人の商社マン。
どこまで本当なのか分からないが、地元の女性に聞いたのだから確かだと強調した。

そうだとしたら、少なくとも日本の既婚男性の圧倒的多数は
浮気をするほどの体力はもう残っていない。
いくらロシアの男でも、けっこう辛いはずだ・・・

まてよ。。。。  これは旦那の浮気封じを狙った

ロシア女性の 生活の知恵 なのでは。。。。?  (^^;

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by rondo602 | 2007-02-09 18:43 | 専門知識/データ
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男と女が「結婚(つがいになる)」する最大の目的は
互いの生命と暮らしをを支えあう継続的な関係を創り
そのうえで、子どもを授かり、健全に育てることにある。

母親が安心して出産し
両親が力を合わせて子育てができるような状態にあるか否かは

か弱い子どもにとって 死活問題 である。

「子はかすがい」。
子どもは夫婦関係をつなぎとめる役割を発揮する。
しかし、幼い子どもの立場から言うならば、
「親は生命維持装置」 そして、最初に体験する「人間社会」・・・・

夫婦関係を単なる男女関係として捉えるだけでは、あまりに軽過ぎる

さて、平成13年度国民生活白書の情報(国民生活選好度調査)から。
※回答者は20~59才男女3,773人

■結婚することの利点
①精神的な安らぎの場が得られる(68.2%)
②人間として成長できる(37.1%)
③一人前の人間として認められる(30.6%)

■結婚することの不利益
①やりたいことの実現が制約される(48.2%)
②自由に使えるお金が減ってしまう(30.4%) ※内、男=40.0%
③家事、育児の負担が重くなる(22.1%) ※内、女性=31.4%

・・・・・以上の数字についての感想は人それぞれだろう。

私が感じた最初の感想は、子どものことが無視されているのでは?!

そして、夫や妻のことも念頭に無く 自分の利害ばかり気にしてる?!

こんな考え方のままでは、離婚しようが、浮気をしようが 
・・・・・・いずれにせよ 幸せはやってこない。

「結婚」という形式に関係なく、
男と女が結ばれることの意味と価値 をあらためて考えたい。
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by rondo602 | 2007-02-04 18:25 | 専門知識/データ
e0115641_2023418.jpg2001年の国民生活白書にこんな統計データがある。





「離婚は極力避けるべきだと思う人」の割合。

10代 男・58.3% 女・48.3%
20代 男・52.7% 女・42.6%
30代 男・46.9% 女・33.1%
40代 男・54.8% 女・41.7%
50代 男・61.2% 女・57.1%
60代 男・72.8% 女・65.3%
70代 男・81.3% 女・66.7%


・・・・・・要約すると

① 全ての年代で男性よりも女性のほうが離婚を避けるべきだとは思っていない

② 30才代の男女の半数以上が必ずしも離婚を避けるべきだとは思っていない

③ 特に 30才代の女性は、離婚を肯定的に捉えている可能性が高い
   40代の女性もそれに続いている



では、「離婚したいと思ったのはどんなときか・・・」 (大手結婚相談会社のデータから)

価値観の違い  性格の不一致  ケンカが発展して ・・・が男女ともに三大理由

男性は、「ケンカが発展して」 が特に目立って多く
一時的な感情の高まりが大きな要因になりやすい ことがうかがえる。

女性は、「価値観の違い」「性格の不一致」が多く
日ごろの不満や問題の蓄積が要因になりやすい ことがうかがえる。

ここまで見てきて気づくのは
女性は男性よりも 「結婚」や「離婚」について真剣に考え葛藤しているということ

夫の多くが仕事に没頭しているとき、
妻は 「結婚生活」のあり方と自分をあらためて見つめているのだろう。

セックスレス、夫の浮気、妻の浮気、家庭内暴力 ・・・・は
30代~40代の夫婦、家庭に増加するそうだ。

まさに 30代、40代は 結婚生活の正念場

女性から見たら当たり前のデータかもしれないが、
男たちはほとんど知らない、というのが実態ではないかと思う (私がそうでした)

・・・・づづく (・・・・・・かな?)
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by rondo602 | 2007-01-29 20:17 | 専門知識/データ
厚生労働省の「人口動態統計」によると
初めて子ども(第一子)を生んだときの母親の平均年齢は、2004年には28.9才。
1980年の26.4才から24年間で2.5才高齢化した。

これは女性の初婚年齢の上昇が主な原因だが
20才代の出生数の低下や、30~34才の出生数の増加なども
第一子出産年齢の高齢化に影響を与えている。

また、女性の結婚年齢別で見た出産パターンは、
結婚後1~2年の間くらいに第一子が誕生している。
そして、第二子、第三子の誕生は、30才未満で結婚した女性は2~3年間隔。
それ以上の年齢で結婚した女性は出産間隔が短くなる傾向。だいたい38才で頭打ち。

・・・・というわけで、30才~35才あたりの女性は、小さな子どもたちとの格闘の日々。
子どもが小学生になったころから、少しずつ一日の時間サイクルに変化が表れてくる。

e0115641_1223118.jpg一方、そのころの男は、仕事の最前線に立って 
無我夢中で突っ走っている。
私と、身の回りの男たちは 昼間はもちろん 
酒を飲んでも仕事、仕事、仕事・・・の話題ばかり

それを楽しめるような男はまだいいが
限界までギリギリに追い詰められ
必死に耐えて仕事をしている男が圧倒的に多い。

ここで脱落したら、妻や子どもの生活まで
苦しめることになる。
苦しいのは自分だけでたくさんだ、
俺が妻子を守らなくて誰が守る・・・・

そんな思いを胸に 通勤ラッシュの波に身を投じる。

以上が私たちの典型的なパターンだが
このパターンのなかにこそ、男と女の悲喜劇を生む素地がある。

子育てのピークを終えた女35才~40才前後は、第二の正念場。
さてさて、なぜ正念場なのか !

・・・・・つづく
私もこれから考えるので、少しずつ書き進めますね♪ m(_ _)m
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by rondo602 | 2007-01-27 12:36 | 専門知識/データ