大人の男と女がもっといい関係になれたらいいな~     それが願いです♪


by rondo602
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カテゴリ:徒然・・・( 13 )


タイトルを読んで 私と彼女が交換日記を書いていると思った方 ごめんなさい。

そうではないのです。
ブログを始めてから約2ヶ月  これは交換日記ではないだろうかと思ったのです。

・・・・・・・

少年のころ 同級生の女の子たちの間で 交換日記が流行ったことがある。
教室のなかで こっそり手渡される 可愛い絵柄の小さなノート。

なぜ自分には そのノートが周ってこないのだろうかと 内容も知らずに不審に思い

俺にも見せろよ~!  と言って 
まさに次の女の子に手渡されようとしているノートを 奪い取ったのだ。

その直後。。。。 なにするのよっ あんた!!  
複数の女の子の怒声が 嵐のように私に浴びせられ
一瞬にして ノートは奪い返された。

とんでもなく大切なものなんだ ・・・・  私はますます そのノートが気になり 
自宅に帰ってから その一部始終を3歳年長の姉に話した。

そこで初めて 交換日記というものの存在を知った。

な~んだ 女の子の遊びのひとつじゃないか~ (^^;
その後しばらく いや つい最近まで 交換日記は少女趣味 ・・・そう思っていた。

そして今 私はこうしてブログを始め 見知らぬ方々とコメントを通じて話し
彼女 彼らのブログを読み 短い言葉を交し合っている。

日記の廻し読み ・・・・まさにブログは交換日記だと 遅まきながら気付いた次第

口では言えないことを書き 隠しておきたいことを密かに開陳して 自分を確かめ
それを互いに読みながら 共感 反発 そして考えるヒントを得るブログ。

私も この歳になってようやく交換日記の恩恵にあずかることとなったわけだ。

少女趣味 ・・・・ あなどるなかれ ♪♪

ブログの効用。 
二人の会話が途切れがちな夫婦 恋人たちにも役立つのでは ?
さも 他人が書き 読者になった振りをして書きあうのも いいかもしれない。

そのようにブログを利用している方のお話を伺いたいものだ。
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by rondo602 | 2007-03-18 22:55 | 徒然・・・

光と影があるように 幸せの陰には 不幸があるように 

なにごとにも 正と負の側面がある。

また 安定感のある社会や政治体制が続くと 

それは 停滞となり 精神の退廃が その先に待っている。

かつて中国の毛沢東が 破壊こそ建設 (Destraction is Construction)  と述べ

旧体制と旧思想の破壊を扇動して 中国革命を成し遂げたように

革命という名の反逆もって あえて不安定な状況をつくりだし

混乱に乗じて新たな体制を準備するという手法は 人の歴史の常である。

皮肉なことに私たちは 安定を求める一方で不安定を求める性質を持っているようだ。

肉体の活性化も 精神の活性化も同様に 

不安定な状況から新たなエネルギーが 生まれてくる。

 ときめき ・・・・ それはまさしく 不安定感からくる 心の揺れである。

夫婦関係が安定しているなら 不倫は 不安定。

しかし実際には 夫婦関係が不安定すぎて 不倫の要因のひとつになることもある。

では ・・・ 
安定感を求める不倫 不安定感を求める不倫 の両方があるということか ・・・。

さて貴女の場合、そのどちらですか ?

私の場合 後者のような気がする。


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by rondo602 | 2007-03-10 21:16 | 徒然・・・


不倫は 人を傷つける危険を 常にはらんでいる。

しかし 不倫だからといって その愛が絵空事だというわけではない。

むしろ 二人の間には 唯一無二の 強い絆が 

育まれていることのほうが多いのかもしれない。

危険であることが分かっているからこそ 

二人でいるときの時間の密度は いやおうもなく濃いものになる。

明日という日の約束の無い二人には このひとときこそが全てなのだ。

恥じらいのない 獣のような男と女になることで

この一瞬の 生の証を 身体の隅々に刻むかのごとく 肌と肌をぶつけ合う ・・・・

いったい 何がたしかな愛なのだろうか。

なんの痕跡もなく 泡沫のように消えるかもしれない 不倫の愛

そう だから だからこそ このひとときが愛おしい


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by rondo602 | 2007-03-09 21:10 | 徒然・・・

不倫だからといって

人を好きになることに 罪などあろうはずがない 恥じる必要もない

では なぜ倫理に反する ・・・ 不倫 なのか。



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きっとそれは 未来への約束のない その日暮らしの 愛だから。

演技のない むき出しの 獣のような男と女になるから。

・・・ 手のつけられない 暴れん坊。 それが不倫というものだ。

人を好きになることに 罪はないが  大手を振って歩けば 人を傷つける



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by rondo602 | 2007-03-08 21:00 | 徒然・・・

2年前の初夏 私の親しい仕事仲間が離婚した。 彼45歳、妻41歳。

妻は、娘が中学生になったのを機会に 外で働いてみたいと言い
就職雑誌で見つけた某メーカー営業所の事務職員になっていた。

きっかけは ある日の夜 まもなく中学3年生になる一人娘の一言だった。

8時ころ いつものように妻が「ただいま~」と言って 疲れた表情で自宅に帰ってきた。
優しい娘は 母の力になろうと 夕飯の準備をして母を待つようになっていた。

「おかえりなさ~い♪  あれっ お母さんっ 買物してきたんじゃなかったの?」

妻は 朝出かけたときと同じように ハンドバックひとつだった。

「さっき ○○ちゃんと電話で話してたら、お母さんが夕方 ▲▲スーパーで買物してたって言ってたよ。 なにも買わなかったの? おかずがあると思って待ってたのに~」

「人違いでしょ~~♪」 と妻が笑顔で応え その場は終わった。

この会話を聞いていた彼は 妻の言葉に小さな疑問を感じていた。 
小さいときからよく知ってる ○○ちゃんが 妻を見まちがうだろうか ・・・ ?
しかも ▲▲スーパーは少し遠いから ふだんはあまり利用しない店のはずだが ・・・

このあとの顛末は詳しくは聞いてないが 
彼の妻は 転勤族である勤め先の営業所長(独身)と 
2年近くにわたって 不倫関係にあったことが判明した。

▲▲スーパーは、その営業所長のマンションのすぐ近くにあり
妻は、仕事を終えると 買物をしてマンションに行き 夕食を作っていたのだ。
残業だと言って 10時近くに帰ることも度々あったが 泊まることはなかった。

彼は妻に対して 不倫相手と即刻別れるように迫ったが はっきりした返事はなく
逆に 不倫相手のもとに夜遅くまで入り浸る日が増えた。

このころには 娘も母親の異常な行動に気付くようになっていたが
それでも健気に 夕飯の準備をし 可愛い笑顔で母を迎えていた。

夫ばかりか 娘の優しい善意までも裏切る妻を 赦せない。
彼は 離婚を決意し 妻もそれを認めた。

娘に離婚することを告げると 娘は こう言った ・・・

「私 お母さんがほかの男の人と付き合ってるって ずっと前から知ってたの・・・」
「○○ちゃんが ▲▲スーパーでお母さんを見かけたときより もっと前から」
「早く帰ってきて欲しいから いつも夕飯作って待ってたのよ・・・・」

そして娘は 耐え難い苦しみを吐き出すように 声を絞りながら泣いた。

離婚後 妻は 転勤した不倫相手を追って逃げるように遠くはなれた地方都市へ。

その後 元妻は ・・・ 1年も経たないうちに不倫相手と喧嘩別れ。
いまは 田舎の実家に身を寄せているらしい。

夫を裏切り 娘の心の奥をえぐるように一生の傷を負わせ
実家の父母たちまでも泣かせ 恥をかかせ 世話になり ・・・
誠実な夫と 最愛の娘を失い 不倫相手もいなくなり ・・・

彼女本人は 不倫の代償を自ら払わなければならないことは理解してるだろう。
元夫の彼も 時間をかけて大人なりの心の整理をすることだろう。
しかし、愛を傾け 強い絆で結ばれるべき娘に負わせた傷は どうするのか。

彼女の死後も いわれなき不倫の代償を払い続けるのは その娘なのだ。 

不倫相手との 浮かれた会話と肉欲に酔いしれている そのとき 
大切な人たちへの裏切りもまた 同時に進行していることを忘れてはいけない。


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by rondo602 | 2007-03-04 04:48 | 徒然・・・

卒業式 ・・・・ 

毎年この季節は 卒業式の話題に花が咲く。

進学、または 就職へ。
子どもたちの新たな旅立ちに 親たちも感慨深いものがある。

人生最後の卒業式が 死を迎えたときだとするならば
私たちの人生には 学校の卒業式以外にあるのは 結婚式くらいのものだ。

結婚式も 親からの自立、または 新たな家族生活への旅立ち。
過去を振り返り、これからの人生をリセットする瞬間を記念する。

結婚生活は 長ければ 60~70年に及ぶ。
この長い年月にあるのは 夫婦のための節目らしきものは 銀婚式 金婚式 など。
昔の人は 夫婦の絆と 人生の節目を このときに振り返り 祝った。

しかし今日 この伝統も風化したようにみえる。
いや 風化したのは 結婚記念日のような 夫婦生活だけでなく 
私たちは 人生の節目を振り返ること それ自体を しなくなったのではないだろうか。

毎日繰り返される暮らしや仕事 出会い さまざまな出来事の数々。
流されるように 時ばかりが 過ぎていく日々。
その流れの中で見失う 自分 そして 大切な人の存在 幸せの場所。

人生の卒業式は 何度あっても いいのかもしれない。
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by rondo602 | 2007-03-02 10:03 | 徒然・・・
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by rondo602 | 2007-02-20 04:17 | 徒然・・・
私の通った高等学校は男子校だった。
明治30年ころの創立だから110年ほどの歴史がある。
質実剛健   今でもこの教育理念をすぐに思い出す。

水泳部員だった私は、一年中泳いでいた。
全身真っ黒、白いのは競泳用のビキニパンツで隠れた部分だけ。
ひとしきり練習が終わると、そのパンツも脱ぎ捨て すっぽんぽんでのんびり休憩。

真夏の陽射しに当たりながら 仲間たちがプールサイドにうつ伏せに並ぶと 
白いお尻がやけに目立ち、互いに日焼け比べをして はしゃいだものだ。


その様子を 校舎の窓々からほかの生徒や教師も見ていたが
見慣れた風景なので誰も気に留めることはない。
男子校・・・・同性だけの世界では どこもこんなものだった。
女子校も似たようなものだろう。   そんな裸の付き合いがとても懐かしい。

中年世代になった今も 私の水泳好きは変わらず
折を見て近所の温水プールに出かけて マイペースで泳ぐ。

しばらく前から 更衣室の様子がかつてと違う。
設備が違うのではない。着替えるときの様子が違うのだ。

特に、小学生、中学生の男の子たちのほとんどは
厳重に腰にタオルを巻き、または首から下をスッポリとタオルで覆い
下半身が見えないように必死で着替えている。

性に芽生える年頃は 陰毛も少々生えてきて 恥ずかしさを感じるものだ。
しかし、周りは男ばかりだというのに この風景は異様だ。
なにも見せびらかすことはないが、これほど隠すこともなかろうに・・・・

おっ ・・・ 君のオチンチン 可愛いな~~ ハハハ ♪♪

この程度のことを言っても 警察に通報されかねない昨今
子どもたちの近未来  性の行く末が気にかかる。

お宅のおぼっちゃんも やっぱり そうですか ?
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by rondo602 | 2007-02-15 21:10 | 徒然・・・
今日、ネットショッピングで注文していた商品が届きました。
買ってしまいました...
エロティックな前あきのショーツ二枚とキャットガーター。
もしも私が、今、急死なんかしたら
遺品の中から、見たことのないいやらしい下着が出てきて、
夫を深く傷つけるかもしれません。
ごめんなさい...
でも、夫から、もう女性として見てもらえない日々はさびしすぎるの。 
セックスレスが普通になって、このまま枯れていくなんて、哀しすぎる。
自分の中の女の部分を、私は殺したくはないのです。
たぶんこれは、とても身勝手な言い訳。
だけど私の中の女の部分は、それが言い訳なら言い訳でいい、と言う。


これは、人妻・ジュディさんの 「心に鎖を」という ブログの一節である。
(06.11.27 「女として」から)

翌日、ジュディさんは、その下着を買ったことを不倫相手の彼Tさんにメールで報告。
彼Tさんからの返事・・・・

ゆっくり見せてもらいますよ。
僕の前で、ストリップをしてもらいます。
僕が、コーヒーを飲みながら座っているソファーの前で、
テーブルの上に立ってもらい、そして、一枚ずつ、
とっても、とっても、いやらしく脱いでもらいます


ジュディさんの そのときの気持ちは・・・・

えぇぇっ!? ストリップ!?  いや~ん! そんなことできません!(>_<)
どうしましょう...  ほんと...どうしよう...
でも、 いやらしく、そして素敵に脱いで、
Tさんに楽しんでいただきたいという気持ちが溢れてくる...


普通の主婦がサイトで知り合った男性に逢うために大胆な下着を買い求め
それを身に着けてから いやらしくストリップをしろと彼に言われ
とまどいながらも、実際には積極的にそれを受け入れている。

ジュディさんは、自分をMだと言っているが
M性でなくとも、多くの女性の心の内の一端を表しているのではないか・・・と私は思った。

私たちは 女性も男性も 自分のなかにある性への強い欲求を 
意識的に または無意識に 避け あるいは 暗い扉の奥に押し込め
場合によっては、自分には性欲などなくてもよいと 思い込もうとするときがある。


この扉は 想像以上に重く私たちの心を支配しており
私自身、いくたびも いくたびも 自らの性との葛藤を続けてきた。
そのほとんどが無駄な抵抗なのだが、
性の欲求と闘うことが まるで正義であるかのように思い込もうとしてきた。

ジュディさんは その重い扉を 彼Tさんの手助けを得て 開けた。

愛する 女を抱きたい 男に抱かれたい ・・・・
そんな当たり前の感情を押し殺す私たちの日常は 異常だ。
異常だが 現実 ・・・・

重い扉を開けるには 誰かの手助けが 必要だ。

女は男の扉を  男は女の扉を 手を添えて あるいは 力を込めて開けよう。

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.                  ジュディさん ありがとう♪
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by rondo602 | 2007-02-13 18:20 | 徒然・・・
なんの脈絡もなく こんなことが ふと 頭をよぎった。

女の敵はオンナ・・・・ だとしたら、男の敵はオトコなのだろうか ?

そもそも 男女関係に敵も味方もあるわけがない。 そう思っている。
ものごとの例えとして「敵」という表現が用いられているだけのことだ。

じつはこの話、考え過ぎるると ドロドロの深みにはまる危険がある。
なにせ、哲学者や倫理学者、社会学者、フェミニストなどなどが
大真面目に議論しているテーマでもあるからだ。

彼らは とっても怖い ので、ほどほどに話を進めよう (^^;

例えば、ドイツの哲学者・ショウペンハウエルは こう言ったそうだ。

男同士は本来 互いに無関心なものだが、女は生まれつき 敵同士である

たしかに、男の私から見て男は、ほとんど関心の対象ではない。
関心があるのは、ひたすらオンナ、女、おんな・・・だ ! (半分本気、半分冗談♪)

そもそも争いは、互いの利益を犯す危険のある者の間に起こるもの。
この前提に立って考えると、答えは案外簡単に出てくる。

1. 人類の種の保存の観点からみると。男女を問わず、異性の確保、生命力のある
子孫誕生の可能性をかけて同性同士が争うので、女の敵は女、男の敵も同性の男。

2. この世は「男社会」である・・・とした場合。男たちに認められ、都合の良い存在になるには女同士が競争相手であり、ときには敵になる。女の敵は女。

3. 会社の中や競合する集団、個人の関係では、限られた地位やお金などの利益を争う。この場合、基本的に性別は関係ないので、女の敵が男、男の敵は女ということもある。

4. もしも、宇宙人が地球を支配した場合。
宇宙人に認められるべく、地球人同士が争う。・・・なので、人間の敵は人間。

5. かつて、十字軍の遠征があった。あれはキリスト教とイスラム教の戦いだが、元をたどれば同根の宗教。
 また現在、イラクでイスラム教スンニ派とシーア派が争っている。この場合、異教徒ではなく、互いを異端とみることによる争い。 いわゆる近親憎悪。

・・・・やばい ! 泥沼にはまりそうだ。考え始めるときりがないぞ~ (^^;

とりあえず、お手軽に結論を出して この場を逃げよう。

結論~~~♪

その1. 敵は互いの利益を犯す危険のある場合につくられるので性別は関係ない

その2. 同類や似たもの同士はダメな部分が目につきやすく、
      厳しい目で相手を見て敵対する。 やっぱり これも性別は関係ない


・・・・まてよ  オイラは何を言いたかったんだっけ ?  

こんな結論だしても意味ないよね  疲れた・・・
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by rondo602 | 2007-02-08 23:41 | 徒然・・・