大人の男と女がもっといい関係になれたらいいな~     それが願いです♪


by rondo602
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私は 1ヶ月ほど前から 日中でも 携帯TELの電源を できるだけOFF にしている。
眠るときは もちろんOFF。  これは携帯TELを初めて持ったときからそうだ。

こちらから用事があるときは そのつど電源を入れ 用が済むとすぐにOFF。
相手からの用件は 留守録や着信履歴、メールなどを見て 随時確認。

即座に応じられないという問題はあるが、特にいまの私には それが必要なのだ。
いや これから先しばらく   当分の間  ・・・・ 

いつしか 誰からも 電話がかかってこなくなるかもしれないが 。。。

なにも 孤独になろうとしているのではない。
いつもどおり仕事をし 家族や友人 婚外恋愛の彼女との交流も絶やさないつもりだ。

ことさら意識はしてないが、電源が入っていると 
いつでもどこでも どんなときにも 小さな緊張感を強いられている。
着信音が鳴れば はっとして 気持ちがそこへいく。
その瞬間 思考が途切れ 静寂が破られ 話をすれば一気にギアチェンジ。

自分の意思とはまったく関係ないところで 何かが起き 
ある日突然 思いもよらぬ報に接し 身も心もその渦中に置かれる。
そんなことが いくつもいくつも不規則に そう まったく不規則に乱れ来る。

・・・・ そして 他愛の無いことにも傷つく 過敏な私が 貴女が いまここにいる。

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私たちは ひどく疲れてる。  さあ たっぷり休もう。
そのつど ビクビクするのは もうやめよう。
 
電源 OFF
そうすれば 大切な自分 そして あの人のことも 少しは見えてくる。



総務省の情報通信統計によると 携帯電話・PHS契約数は、
9,869万2,003台 77.2% (2006年9月末現在)
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by rondo602 | 2007-02-24 03:31 | 専門知識/データ
日本には古き良き伝統がある。      極める ・・・

華道 茶道 武道 芸能 料理 工芸 など その道を極めようとする世界が山とある

この精神文化が 今日のわが国の国際的地位を築き 支えてきたのだろう。
まさに 誇るべきものだ。

目指すところは 神々の世界 極めの道。 
そこに絶対的な価値を置く求道精神 ・・・

ま、そこまで言わなくとも、私たちは身近な暮らしの中でも 「極め」の癖が出るようだ。

一気に下世話な話をするが、最近のSM流行り。
その手のブログを見ると、「なんちゃってSM」を嗤う SMオタクたちの声がある。

ようするに彼らが言いたいことは
我こそはSMの本道を行く者なるぞ 
ご主人様と奴隷の主従関係は絶対 その精神美を極めん ・・・
 ぷぷっ (^^;

なんのことはない、結局のところ 類型的・紋切り型の思考 ステレオタイプ。
このような考え方は、夫婦生活 男女関係でも 時折 顔を出す。

夫婦関係は、男女関係は かくあるべし。 ゆえに いまの関係は問題だ。
映画で見たセックスシーン。あれこそ私が体験すべきセックスだ。
・・・・ と 単純思考 マイナス評価のオンパレード。
その結果、自分が苦しむだけでなく、相手まで責め立て傷つける。

あるべき姿 目指す世界のイメージは 社会・文化的価値観と密接な関係にあるが
この価値観のある場所は、異なる体験、異なる現実を生きる一人ひとりの心の中。
当然、そこには個人差がある。 だから、この世は表情豊かで面白いのだが ・・・

人間関係に目指すべき所などありはしない。 まして極めることなどない。
あるがまま 等身大の今の姿を許しあい 受け止めあう今日があれば十分すぎる幸せ。

ほどほどに鈍感が幸せ ・・・・ と言うではないか。
自分を責めるのは もう止めよう。 そうすれば相手にも優しくなれる。

高みを目指し 極めるのは 芸事だけでいい。 
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by rondo602 | 2007-02-21 20:14 | ニュース/社会の話題
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by rondo602 | 2007-02-20 04:17 | 徒然・・・
2007年。
今年から数年間、いわゆる団塊世代の退職者が急速に増える。

彼らは、第二の人生に向けて 新たな世界を模索している。
企業は、シニア向け商品・サービスの開発に血眼だ。

亭主 元気で 留守がいい   そう思っていた妻たちは 
一日中 一緒に過ごすようになることに戸惑いを隠せない。
子どもが手離れしてから ようやく自分の時間が持てた数年間。

なのに・・・・今度は 夫が常に自宅にいるなんて。。。どうしよう
どこか、新しい仕事でも見つけてくれないかしら。
生活費も必要、ローンだって残ってる。

一方、夫は、
まだまだ働かなければ生活していけないのは分かってるさ。
でも 俺はもう疲れたよ。
ほんの数ヶ月でいいから のんびり 休ませてくれよ・・・・

数十年ものあいだ、まさに身を粉にして働いてきた夫たちは
身も心も疲れ果て、見た目以上に 深く傷ついている。


こんな二人が 新たに迎える 心の距離 共に過ごす時間。

二人の男女が出会い 妻は子育てに 夫は社会の荒波の中で全力投球
その数十年の間に 男と女であったことが いつしか薄れ
生活パートナーとしての関係ばかりの 二人に。

まさに 第二の人生は 新たな暮らし と 夫婦男女の再会 

人づてに聞いた話 ・・・・

「愛の流刑地」 観に行ったら 中高年の人がたくさん来てたの
ビックリしちゃった~~!
 


愛欲の世界を描いた映画作品の観客の多くは 意外にも高齢者層だったというのだ。

まてよ  意外でもなんでもないのでは・・・・

むしろ シニア世代こそ 長い間 置き忘れてきた男と女の 愛の物語を
今こそ 取り戻そうとしているのかもしれない。

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by rondo602 | 2007-02-17 09:20 | ニュース/社会の話題
私の通った高等学校は男子校だった。
明治30年ころの創立だから110年ほどの歴史がある。
質実剛健   今でもこの教育理念をすぐに思い出す。

水泳部員だった私は、一年中泳いでいた。
全身真っ黒、白いのは競泳用のビキニパンツで隠れた部分だけ。
ひとしきり練習が終わると、そのパンツも脱ぎ捨て すっぽんぽんでのんびり休憩。

真夏の陽射しに当たりながら 仲間たちがプールサイドにうつ伏せに並ぶと 
白いお尻がやけに目立ち、互いに日焼け比べをして はしゃいだものだ。


その様子を 校舎の窓々からほかの生徒や教師も見ていたが
見慣れた風景なので誰も気に留めることはない。
男子校・・・・同性だけの世界では どこもこんなものだった。
女子校も似たようなものだろう。   そんな裸の付き合いがとても懐かしい。

中年世代になった今も 私の水泳好きは変わらず
折を見て近所の温水プールに出かけて マイペースで泳ぐ。

しばらく前から 更衣室の様子がかつてと違う。
設備が違うのではない。着替えるときの様子が違うのだ。

特に、小学生、中学生の男の子たちのほとんどは
厳重に腰にタオルを巻き、または首から下をスッポリとタオルで覆い
下半身が見えないように必死で着替えている。

性に芽生える年頃は 陰毛も少々生えてきて 恥ずかしさを感じるものだ。
しかし、周りは男ばかりだというのに この風景は異様だ。
なにも見せびらかすことはないが、これほど隠すこともなかろうに・・・・

おっ ・・・ 君のオチンチン 可愛いな~~ ハハハ ♪♪

この程度のことを言っても 警察に通報されかねない昨今
子どもたちの近未来  性の行く末が気にかかる。

お宅のおぼっちゃんも やっぱり そうですか ?
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by rondo602 | 2007-02-15 21:10 | 徒然・・・
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このブログの 2/10 「セックス・・・・日本は 世界の最貧国 だよ!」
この記事に関連して
貴方の傍らに・・・ というタイトルのブログをお持ちの nsusunさんから 

・・・・こんなコメントをいただきました。

挿入して、いったら一回なのかな~?
彼と会うときは、5時間も6時間も入れたり出したり・・・。 
うーんと最後にごっくん♪   これで一回なのかな・・・?
回数ではないと思うけれど・・・。
でも私の後輩、新婚なのにパジャマのズボンだけ脱いでおしまいだってないてました。


そうそう。。。。 一回の基準が分からないよね。 なので補足しておきます。

■セックスレスの定義 (日本性科学会)

特殊な事情が認められないにもかかわらず
カップルの合意した性交 あるいは セクシュアル・コンタクト が
1か月以上もなく、その後も長期にわたることが予想される場合

セクシュアル・コンタクト とは
ペッティング オーラルセックス 裸での同衾 を含む・・・・


同衾(どうきん)は、一つの布団に一緒に寝ること。 ・・・ 念のため

nsusunさんのように 
5時間も 6時間も 入れたり出したり ( へ~~っ!)  しても
後輩の新婚さんのような場合も 同じ 一回 です。 (せいぜい15分 ?)

ちなみに私の場合・・・・
nsusunさん と ほぼ似たような感じです。 (ハハハ ちょっと見栄張ったかな?)

ともあれ、チン○ン と オ○ンコ が 繋がっても 繋がらなくても
時間が 5分でも 10時間でも。  射精なし イク~ッ ・・・ことがなくても
男女が 裸で一緒のベッドに寝れば 同じ一回 ということ。

それだったら、私も オイラも レスじゃないよ~ ! の声が聞こえてきそうだね。
でも、調査は、それを前提に実施しているので
一緒のベッドに寝てないカップルが それほど多いのが 日本なのです。

ぬくぬくと 一緒に布団にくるまって
お互いの温もりを感じあい 肌に触れ合う ・・・・
それだけでも 人の心は 癒されるもの。

それが セックスレス解消の第一歩 なのかもしれませんね。

nsusunさん 答えになりましたでしょうか ??
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by rondo602 | 2007-02-14 20:09 | 専門知識/データ
今日、ネットショッピングで注文していた商品が届きました。
買ってしまいました...
エロティックな前あきのショーツ二枚とキャットガーター。
もしも私が、今、急死なんかしたら
遺品の中から、見たことのないいやらしい下着が出てきて、
夫を深く傷つけるかもしれません。
ごめんなさい...
でも、夫から、もう女性として見てもらえない日々はさびしすぎるの。 
セックスレスが普通になって、このまま枯れていくなんて、哀しすぎる。
自分の中の女の部分を、私は殺したくはないのです。
たぶんこれは、とても身勝手な言い訳。
だけど私の中の女の部分は、それが言い訳なら言い訳でいい、と言う。


これは、人妻・ジュディさんの 「心に鎖を」という ブログの一節である。
(06.11.27 「女として」から)

翌日、ジュディさんは、その下着を買ったことを不倫相手の彼Tさんにメールで報告。
彼Tさんからの返事・・・・

ゆっくり見せてもらいますよ。
僕の前で、ストリップをしてもらいます。
僕が、コーヒーを飲みながら座っているソファーの前で、
テーブルの上に立ってもらい、そして、一枚ずつ、
とっても、とっても、いやらしく脱いでもらいます


ジュディさんの そのときの気持ちは・・・・

えぇぇっ!? ストリップ!?  いや~ん! そんなことできません!(>_<)
どうしましょう...  ほんと...どうしよう...
でも、 いやらしく、そして素敵に脱いで、
Tさんに楽しんでいただきたいという気持ちが溢れてくる...


普通の主婦がサイトで知り合った男性に逢うために大胆な下着を買い求め
それを身に着けてから いやらしくストリップをしろと彼に言われ
とまどいながらも、実際には積極的にそれを受け入れている。

ジュディさんは、自分をMだと言っているが
M性でなくとも、多くの女性の心の内の一端を表しているのではないか・・・と私は思った。

私たちは 女性も男性も 自分のなかにある性への強い欲求を 
意識的に または無意識に 避け あるいは 暗い扉の奥に押し込め
場合によっては、自分には性欲などなくてもよいと 思い込もうとするときがある。


この扉は 想像以上に重く私たちの心を支配しており
私自身、いくたびも いくたびも 自らの性との葛藤を続けてきた。
そのほとんどが無駄な抵抗なのだが、
性の欲求と闘うことが まるで正義であるかのように思い込もうとしてきた。

ジュディさんは その重い扉を 彼Tさんの手助けを得て 開けた。

愛する 女を抱きたい 男に抱かれたい ・・・・
そんな当たり前の感情を押し殺す私たちの日常は 異常だ。
異常だが 現実 ・・・・

重い扉を開けるには 誰かの手助けが 必要だ。

女は男の扉を  男は女の扉を 手を添えて あるいは 力を込めて開けよう。

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.                  ジュディさん ありがとう♪
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by rondo602 | 2007-02-13 18:20 | 徒然・・・
私は やっぱり気分やさんですね~ (^^;

こんなにコロコロ タイトル変更していいものか 疑問です!

でも、換えちゃいました。

男と女の 愛・裸・舞 レシピ

こんな調子なので、いつかまた・・・・へへへ

よろしく !

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by rondo602 | 2007-02-11 23:04 | このブログについて
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昨日の話のつづき・・・・

世界最大手のコンドームメーカーである英・デュレックス社が
2003年に「世界セックス調査」を行った。  その結果を少々・・・・

年間の性交(セックス)平均回数 = 世界 127 回

国別の上位は ・・・・

1 位 = ハンガリー 152 回
2 位 = ブルガリア 151 回
3 位 = ロシア    150 回


ム ム ム 。。。 東欧圏 恐るべし
 
しか~し !
昨日書いた ロシアの 週14回というのは やはり誇張した話だった (だよね~♪)

で・・・  気になる日本は   なんと ! 43 回~~ (^^;
ちなみに 男性45回、女性40回。

は~~~????  ウソでしょ~ ぜんぜん話にならないじゃないの ・・・

日本は世界平均の 3分の1 
東欧圏の足元にも及ばないではないか トホホ

経済大国を誇る わが大日本国のセックス回数は 世界最低クラスの貧しさ。
これでは 当然 少子化になるよね。

なんで こんなに少ないの~~?

これほどの差があるということは・・・

はっきり言って これは男の体力の問題ではない。
女性の責任でもない。 住宅事情の問題でもない。


セックスを阻害する 目に見えない精神構造 精神文化があるはずだ。

セックスレスに悩む 紳士 淑女のみなさん ! 
自分が悪い 相手が悪い などと思い悩むのはやめよう。


さあ 善良なる成人男女諸君 !

神様が与えてくれた豊かなセックスを邪魔する悪魔と ともに闘おう !  

エイ エイ オー !! 


・・・・ところで その悪魔はどこにいるの ? 教えてね ♪
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by rondo602 | 2007-02-10 23:09 | 専門知識/データ
貿易商社社員の若い独身男性が、ロシア・モスクワに赴任した。
ほどなく、心優しい大学生のロシアン・レディに心を奪われた。

e0115641_1832654.jpgシルバーブルーの瞳、抜けるような白い肌、
Eカップはありそうな豊かな乳房。
身長165cmくらい、ジーンズの似合う抜群のプロポーション。

今日こそ あの娘を抱こう・・・・ 
きっと素晴らしいセックスを満喫できるはずだ。
首尾よく、その夜、彼女を抱いた。

翌日、昨夜の出来事を思い出しながら仕事をしてると
職場の先輩がひとこと。

おっ 昨日はいい思いをしたようだな♪ 
顔に書いてあるぞ~~(笑)
でも、結婚しようなんて気を起こしちゃダメだ。


 おまえの寿命が縮む。



ロシアの女性は、 朝と晩、週に14回以上はセックスしてほしい
と思っているそうだ。
40歳、50歳を過ぎても、そのペースは変わらない。
普通の日本人男性では、とても身体が持たないよ。


・・・・・この話をしてくれたのは私の知人の商社マン。
どこまで本当なのか分からないが、地元の女性に聞いたのだから確かだと強調した。

そうだとしたら、少なくとも日本の既婚男性の圧倒的多数は
浮気をするほどの体力はもう残っていない。
いくらロシアの男でも、けっこう辛いはずだ・・・

まてよ。。。。  これは旦那の浮気封じを狙った

ロシア女性の 生活の知恵 なのでは。。。。?  (^^;

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by rondo602 | 2007-02-09 18:43 | 専門知識/データ